使わなくなった土地を持て余していませんか?

「使い道がない」「売却が難しい」「相続した土地の活用が分からない」
   土地は、所有しているだけで、固定資産税・都市計画税・管理費用など様々なコストが発生します。
   また、雑草の草刈り、害虫の駆除、不法投棄の管理など定期的な管理も必要です。 特に遊休地の場合、無管理で放置状態になりがちですが、近隣トラブルの予防や資産価値を守るためにも、土地の所有者として定期的な管理が必要になります。
   しかし、管理にかける手間とコストがなかなか出せないという方が実は多いのです。

蓄電所の用地に適した土地とは

①600㎡以上(=約180坪)の面積

   蓄電容量4,000kWh程度の系統用蓄電池を設置する際に必要な面積の目安は、600㎡(=約180坪)です。
   JEPXのスポット市場では、24時間を30分単位に区切った48コマに分割し、1コマごとに売買が行われており、最低取引単位は1コマ当たり500kWhです。
   適切な蓄電容量の蓄電池を適切なコストで選ぶことが系統用蓄電池事業の成否を左右すると言ってもいいでしょう。

進入路がある土地

   土地の造成や、機器の運搬が必要となります。
   20トン近くの重量物を運ぶため大型のトラック、さらにそれを降ろすためのラフタークレーンも必要なため、用地に道路(4m幅以上)が隣接している、あるいは、舗装道路(町道、市道、県道)に隣接していること。  

③電力系統または近隣に太陽光発電所があること

   系統用蓄電池は、電力系統や再生可能エネルギー発電所などに直接接続します。
特高の場合、500メートル以内に66KVもしくは154KVの連系鉄塔があること。
高圧の場合、30~40メートル以内に電柱があること。

④半径50メートル以内に民家がないこと

   パワーコンディショナーからの騒音対策として、近隣(50メートル以内)に民家がないこと。
系統用蓄電池の周囲にはフェンスの設置が義務付けられており、45db以下の騒音対策が必要です。
当社では対策工事も検討いたします。